3-0です。
快勝です。
素晴らしい試合だったと思います。
試合を通して支配していましたし、
枠内にシュートを1本も打たせない完勝でした。
完全に押しながらも、
取れそうで取れないで前半を終わった時には、
もしかしたらドローはあるのか?
とか思いましたが、
後半始まってすぐに、
ピッチ内では誰ひとりアピールもしなかったPKを、
主審だけが観ていたようでPK獲得。
当然ナポリの選手はもう抗議でした。
リプレーをみると、
まぁファールといえばファールともいえるような、
とはいえハンドなのか、ひじ打ちなのかもよくわからないジャッジ。
まぁ、そういうこともあるさ。
と、とりあえず貰えるものは貰っておきましょうw
(あれを見逃さないとはなかなかの眼力の主審かもw)
先制されて前傾りになったのか、
ナポリの背後にはかなりのスペースが。
すると77分に、
カウンターからパトが左サイドを抉り、
走りこんだイブラをオトリに、
更に走りこんだ途中出場のボアテングに合わせて追加点。
やっぱりボアテングはフリーランニングがうまいですね。
(最近のミランではゴールすると脱ぐのが流行りなのかw
先日のパトに続いてボアテングも漏れなく黄色い御札を頂戴しました)
それにこの試合はパトがキレキレで、
左が主戦場だったころのカカや、
左に主戦場を移したロナウジーニョのように、
パトも活き活きしていた気がします。
(やっぱり右利きなので前に進むには左側のほうが便利なのかな?)w
さらにちょっと気が抜けたナポリに、
79分には再びパトがカウンター、
今度は中央を衝きイブラがDFを1人引きつけた瞬間を狙ってシュート。
これが綺麗な弧を描いて右隅に突き刺さりダメ押し。
(動作にも余裕が感じられますし、トップフォームになるとやっぱり凄い選手なのを実感します)
左SBにはいったヤンクロさんのパフォーマンスは素晴らしかったですね。
守備も危なげなかったですし、
攻撃参加のタイミングもよく、内側に切り込んでのシュートもありました。
このレベルを維持できるなら来季も是非と思ってしまいます。
さらに、
終盤に代わって入ったエマヌも、
スピードやテクニックがあるところを見せていました。
中盤の底に入っているファン・ボメルも
流石に冷静で守備も出来るし、
ピルロ程にはファンタジーはありませんが、
まさしく基点になっていました。
出来たら来シーズンはピルロ、ファン・ボメルを併用できれば、
ピルロに負担をかけすぎずに戦える気がします。
これでナポリには6ポイントをつけ、
とりあえずは蹴落とした形となりました。
土曜日にはユーベ戦です。
最近デル・ネーリの首が寒くなってきているらしいですね。
来週は問題のトッテナム戦の2ndレグがありますから、
今日のように90分間フルスロットルでいかなても済むような、
盤石の試合をして、
今度はトッテナムをぶっ潰してほしいものです。


